​W-M

​May 2019

機織機×楽器の制作。

​モノづくりのための素材をまず、作り出す時にどうやって作り出そうかを思案し、造形へと発展させる。つまりは作り方をデザインすることで、モノをデザインするために、機織機と楽器が組み合わさった機械を作り上げる。通常はテクスチャを織るために数パターンでしか設定できない経糸の制御をピアノの鍵盤と連動させて、緯糸の行き来をドラムセットを叩くと発射されるようにすることで、その場でセッションされた曲が布地のテクスチャとして反映される。果たしてどんな曲が、どんな布地になり、またこの機械のための曲が生み出されるのか。現在進行中のプロジェクト。